WeChat ミニプログラム成長計画 AI リソースパック (第二期: 混元 Hy3 計10億トークン + 画像生成10万枚、6か月有効)
Tencent CloudBase / WeChat
ミニプログラム成長計画の第二期に申し込むと「AI リソースパック」がもらえます: 混元 Hy3 のテキスト10億トークン + 混元の画像生成10万枚で、承認日から6か月有効。あわせて6か月有効の個人版 CloudBase 環境 (または120元の CloudBase バウチャー) も付きます。利用できるのは WeChat ミニプログラムと CloudBase サーバー側 (クラウド関数) からの呼び出しのみです。
公式ドキュメント docs.cloudbase.net/ai/ai-inspire-plan (描画後) 原文: 「AI リソースパックは混元トークンパックと混元画像生成パックを含み、申請成功日から6か月有効で、WeChat ミニプログラムと CloudBase サーバー側でのみ使用可能」。第二期 (2026年7月1日〜12月31日) の対照表: 「トークン枠 10億」「画像生成枠 10万枚」、テキストモデルは hy3、画像モデルは HY-Image-3.0 シリーズ。第一期 (2026年1月1日〜6月30日) は1億トークン・1万枚でした。特典: 「申込時に WeChat CloudBase 環境がない場合は、6か月有効の個人版環境を無料で取得し、AI リソースパックも付与」。非開発段階の無料体験環境ではない既存環境の場合は「120元相当の CloudBase バウチャーを受け取り、AI リソースパックも付与」。申込入口の原文: 「WeChat 公式プラットフォーム -> 業界能力 -> ミニプログラム成長計画」。
WeChat ミニプログラムのアカウント (WeChat 公式プラットフォームで登録して申し込み) が必要です。1つのミニプログラムアカウントで参加できるのは1回のみで、受け取り後は Tencent Cloud アカウントも CloudBase 環境も切り替えられません。無料枠はミニプログラム内と CloudBase サーバー側 (クラウド関数) でのみ有効で、公式は「AI ツールなどの場面で hy3 を呼ぶ場合は通常どおりプランから差し引かれる」と明記しているため、外部プログラム向けの汎用 API キーとしては使えません。ページには利用範囲の是正に関するお知らせもあるので、受け取る前に目を通すことをおすすめします。公式は変更を15日前に告知するとしており、第二期は2026年12月31日までで、その後の継続は未発表です。同時実行数には限りがあり、上限を超えた場合は「プラットフォームのリソースが限られているため当面引き上げ不可」とされています。ミニプログラムの登録には主体情報 (個人または企業) が必要です。申込ページまでは実際に進んでいないため、条件は公式ドキュメントからの推定です。