LLM7(オープンソースの無料ゲートウェイ)
LLM7.io
匿名のまま登録不要で利用でき、ローリング24時間ウィンドウ内で最大500000トークン/日。登録して無料トークンを取得すると、最大1000000トークン/日まで引き上げられる。
公式TERMS.md(2026-08-30確認)の原文は、匿名利用について'Up to 500,000 tokens/day over a rolling 24-hour window, with up to 1 text request/s, 10 text requests/min, and 60 text requests/hour'、登録後については'Up to 1,000,000 tokens/day over a rolling 24-hour window, with up to 2 text requests/s, 60 text requests/min, and 250 text requests/hour'としており、上限は入力+出力トークンの合計で計算される。公開されている/v1/modelsエンドポイントを実際に叩くと50個の呼び出し可能モデルが返り、チャット系(GPT/Claude/Gemini/DeepSeek/GLM/Grok/Mistral/Llama/MiniMax系の命名を含む)に加えて画像・動画生成もカバーしている。具体的なラインナップは変動するため、当該エンドポイントの最新の返り値を確認すること。第三者チャネルで出回っている限度数値がここで引用した公式TERMS.mdと食い違う場合は、公式の最新条項を優先する。
オープンソースのゲートウェイで、GitHubリポジトリchigwell/llm7.ioは公開されておりメンテナーの身元も明らかで、正式なTERMS.mdも公開している——今回の確認で通過した数少ない中継系サービスの一つ(同じバッチの複数の「New APIパネルの使い回し」型グレー中継サイトは不採用となった)。ただし公式規約は'The Service may call, route to, experiment with, or otherwise host third-party models'と明言しており、リクエストが第三者のモデルやインフラにルーティングされ得ることを意味する。個人/コミュニティが運営するプロジェクトであり、いずれのモデルベンダーの公式提供でもない点に留意し、本番環境での信頼性は自己責任で評価すること。