Cline
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Clineアカウントにログインすると、IDE拡張機能とCLI内で現在FREEと表示されているローテーション対象モデルを直接利用できる。クレジットカードは不要。具体的な上限はモデルごとに設定され、使い切ったらモデルを切り替えるか自前のAPI Keyを用意する必要がある。
公式ドキュメント(docs.cline.bot/getting-started/authorizing-with-cline、2026-08-30確認)の原文は'Cline (usage-billing) (recommended): sign in with Google/GitHub/email, no API key setup'——つまりGoogle/GitHub/メールの3択でログインでき、事前のAPI Key準備は不要。無料モデルプールは公式とモデルメーカーの提携によりローテーションし、特定モデルに固定されない——例えば2026-08-11にリリースされたNVIDIAのオープンソースモデルNemotron 3.5 Lightningのような新モデルは、公開直後の期間に主要プラットフォームで短期的にFreeと表示されることが多く、このローテーション機構の参考例であって、当該モデルが長期的に固定されることを意味しない。公式ドキュメントは'Free model usage is not supported through the Cline API. Free models are only available in the Cline IDE Extension and CLI'と明記している。無料枠の具体的な数字は公式非公開で、無料モデルには利用上限があり、使い切ると表示クレジットがマイナスになりモデルの切り替えが必要になるというコミュニティ報告もある(cline/cline GitHub Issue #9416)。
特定モデルに紐付かない仕組みレベルのエントリー——無料プールは公式とモデルメーカーの提携ペースに応じてローテーションで入れ替わり、仕組み自体は長期的に続く可能性が高い一方、個々のモデルが残り続ける保証はない。利用前にアプリ内のモデル選択画面で現在FREEと表示されている項目を確認すること。無料モデルはIDE拡張機能とCLI内のみで利用可能で、Cline公式APIからは呼び出せない。安定して制御可能なモデルアクセスが必要な場合は、自前のAPI Key(BYOK)方式に切り替えられ、費用は各ベンダーが別途課金する——Cline自体は上乗せしない。