Anyscale 新規ユーザー向け $100 クレジット(マネージド Ray の GPU / CPU 計算)
Anyscale
Anyscale の無料アカウントに登録すると、マネージド版 Ray の CPU / GPU 計算(バッチ推論、オンラインサービング、ファインチューニング)に使える $100 のクレジットがもらえる
公式料金ページ(anyscale.com/pricing)の冒頭と従量課金の欄に「Get started with $100 credit」とあり、Anyscale は従量課金で、実際に使った計算分だけが課金されると明記している。ページには「Launch project with $3 / $5」と表示されたワンクリックのサンプルプロジェクトも並び、サンプル 1 本の実行でクレジットを約 $3 から $5 使う目安になる。クレジットは Anyscale Credits(AC)を単位に分単位で課金され、料金ページに載るホスト版の価格は、CPU が約 0.0135 AC / 時間、T4 が 0.5682、L4 が 0.9542、A10G が 1.3635、A100 が 4.9591。クレジットを使い切ると従量課金になる。
公式料金ページには、$100 のクレジットの有効期間も、登録時に支払い方法の登録が必須かどうかも書かれていない。登録フローとアカウント内のクレジット画面で確認すること(登録を最後まで進めての確認はしていない)。固定のトークン枠ではなく計算資源のクレジットなので、Ray でバッチ推論やファインチューニングを試したい開発者向け。AC とドルの換算はページに明記がないため、アカウント内のクレジット画面を基準にすること。クレジットがなくなると自動で従量課金されるので、先に予算上限を設定しておくとよい。